筋トレ後、筋肉痛にならないと筋肉に効果がないのだろうか?真偽は果たして。

筋肉痛は誰でも1度は経験があると思います。大体が普段使ってない筋肉を久しぶりに使って、そこが筋肉痛になります。今回は筋肉痛にならないと筋肉に効果がないのか?について説明していきます。

まず筋肉痛について色々な研究がされてきましたが、未だに筋肉痛の原因ってどれが原因か分かっていないようです。今現在唯一正しいと思われている原因が、「筋トレを行うことで筋繊維が損傷して、その回復をしているときに炎症が起こりそれが筋肉を刺激して痛みが出る」ですが、もちろん確信にまでいたってないようです。

また筋肉痛になったからといって必ず筋肉がついていくかというと疑問ですが、筋肉痛があったほうが達成感もあるし、自分のモチベーションも上がったりする時があります。筋肉痛にならないからと言って、筋肉に効果が出てないかと言うとそういう事ではありません。しっかり自分のやっている部位に効かせていれば筋肉はつきます。

ですので筋肉痛がないからと言って、筋肉がついてないのではないかと不安になっている人は、そこまで不安になることはないと思います。逆にやり過ぎてオーバーワークになるのも逆効果です。

さらに余談として筋肉痛を起こす方法を教えます。筋肉痛は筋肉が伸びる時に起きやすいと言われています。これは「伸縮性収縮」と呼ばれています。ですので筋肉痛の効果を出したい場合は伸縮性収縮の時の動作を意識すると良いでしょう。

以上が筋肉痛が筋肉に効果があるか?ないか?の真偽の答えです。より早く筋肉をつける為に筋肉痛を起こして筋肉に効果を発生させていきましょう。